今年はどんな年?
● 平成21年1月1日
新しい年は裕りと健康の年です(^^♪
妹たちが居て娘が居て五人の正月は初めてで新しい。
昼から父母の眠る霊園に行き、弟たち家族に会った後、風邪で倒れている巳代子叔母を見舞い、ヨーグルトと粥を差し入れて帰宅し楽しい夜を過ごした。
● 平成21年1月2日
11時頃出発で三渓園散策に出かけ暖かい日を浴びてゆったりとした正月を楽しんで来た。
抹茶を戴き「初春や抹茶の味もまろやかに」と詠んで見た。
母の容態を気にする事も無くなり暫く振りに穏やかな風景を楽しんだ。
ゆったりのんびり、毎日を心豊かに過ごして行きたい。
夕方から弟たち家族や甥、姪家族、娘一家も来て賑やかに過ごして、亡父の命日であり母のいない正月だが両親の供養を出来たと思う。充実の一日だった。
● 平成21年1月3日
10時頃昨夜の忘れ物を届けながら弟達の家を回り、中華街へ出掛け萬福大飯店でフカヒレなどを食べ、散策を楽しんで来た。
2時頃帰宅して、妹たちは刈谷へ帰って行ったが渋滞で刈谷へ着いたのは10時半を過ぎてしまったらしい。 毎日、運転ご苦労様でした。
正月行事が無事終り両親の安堵の声が聞こえる気がする。
● 平成21年1月5日
出来るだけ動こうと決意しているが、買い物の用がなくなり親不孝なことだが、外出も億劫で座して喰らう生活だ。
● 平成21年1月6日
訪問看護師の山田さんと介護士の近野さんが母に線香を上げてくれた。看護された母も幸せだったが、亡き後も心に掛けて貰える家族の幸せは大きい。
喰い過ぎで胃が疲れて9時間も眠ってしまう。寒いけれど外出しなければダメだと思いながら炬燵の番人だ。
青色申告会に弔慰金について問い合わせた。以前は家族にも出たが改正が行われて今は出なくなったと言うことだ。
● 平成21年1月7日
一年ぶりに横須賀まで行って見た。風も冷たくて顔馴染には会えなかったが老人が徹夜で釣ったと言う小メジナと小タナゴを見せてくれた。カレイも釣れていないようだった。
身体に自信があれば本牧のマイワシを狙いたいが、寒さに耐えられるか心配だし岩壁の寒さは並みではなかった。
● 平成21年1月10日
久し振りに安心して範代が東京の見本市に出かけて行った。
娘は大阪へ出かけて行き静かな連休を過ごしている。
● 平成21年1月12日
智子、文子の二人が来て母の思い出話で盛り上がった。
あっと言う間に大練忌49日も過ぎて次は百箇日の卒哭忌だ。 高熱が出たり喘鳴が心配だったりした期間は長く感じたが月日はどんどん過ぎて行く。
無駄に生きないように心しなければならない。
21日目は三途の川を無事に渡り文殊菩薩の智慧で仏に帰依した日。
35日目は閻魔様、地蔵菩薩に一切の苦を除いて貰った小練忌。
49日は薬師如来の薬で身も心も安らぎを得られた大練忌。
百か日は3月4日で遺族が涙を卒業する卒哭忌。
大往生だったとは言え、大きな命がなくなったのは大きな寂しさです。しばらくは、母の思い出で生きていくのも仕方がないと思ってます。
早く暖かい季節が来て欲しいですヽ(^o^)丿
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